いろんな言葉があるなあ その6

●コスモポリタニズム(cosmopolite-nism)
国世界主義。

共同体としての村落や民族、あるいは国家への帰属意識を持たず、個人が直接世界の一員であるとする意識形態をいいます。

その意味では世界市民としての自覚が最も優先されます。


●コスモポリタン(cosmopolitan)

1)世界主義者。

自分の所属する国家や民族を超越して、直接個人を一員とした全世界社会を実現しようとする考えをコスモポリタニズムというがそれを信奉する人。

2)国際人、世界人。

全世界を祖国と考え、一国に定住することなくさすらい歩く人のことです。

いろんな言葉があるなあ その5

●コスモトロン(cosmotron)

10億電子ボルト級の陽子シンクロトロンの第一号機です。

アメリカのブルックヘブン国立研究所で1952年に建設され、陽子を3GeV(30億電子ボルト)のエネルギーにまで加速できます。

現在、世界最大の陽子シンクロトロンは、アメリカのフェルミ国立加速器研究所にあり1000GeVにまで加速できます。

わたしたちの国では、高エネルギー物理学研究所に、12GeVの陽子シンクロトロンがあります。

いろんな言葉があるなあ その4

●コスモス衛星(Cosmossatellite)

ソ連の宇宙空間観測衛星。

1962年3月16日以来連続して打ち上げられ、1982年で既に1300号代に達しています。

ソ連の発表では電離層、太陽放射線地表上の雲の分布を観測する科学衛星とされています。

しかし、軍事用の偵察衛星や軌道核兵器開発にも用いられていると見られています。

1977年9月に打ち上げられた954号は、1978年1月24日大気圏に突入し、その一部がカナダ西北部に落下しました。

電源とした原子炉を積んでいたため国際的に大きな問題となりました。

いろんな言葉があるなあ その3

●コスミック・レイ(cosmicray)

宇宙線。

太陽や銀河などの天体から地球上に入射するエネルギーの高い放射続これを1次宇宙線といいます。

その成分はγ線、電子、陽子、種々の原子核などです。

1次宇宙線が地球大気の原子核と衝突して中間子などの2次宇宙線を作ります。

宇宙線は電波や光と同様に宇宙空間や天体の観測手段として利用されます。

また、人工的には実験できない高エネルギーでの素粒子反応を観測することもできます。

いろんな言葉があるなあ その2

●コスト・プッシュ・インフレーション(costpushinflation)

生産費が生産性の伸びを上回る率で上昇した際、利潤確保のため企業が価格を引き上げることによって生じるインフレ。

コスト・インフレーション(costinflation)ともいいます。

ケインズ(Keynes、J.M.)のデイマンド・プル・インフレ(demandpullinflation)論に対して、朝鮮戦争後先進資本主義諸国に見られるクリーピング・インフレ(creepinginflation)の性格・原因に関する論議を通して一般化した用語です。

コスト・プッシュ・インフレを引き起こす要因には生産費のうち、賃金や、原材料価格、及び利潤があり、賃金上昇に起因するインフレを賃金インフレ、原材料のうち特に輸入原材料の価格上昇によるものを輸入インフレ、利潤加算方法によるものをマーク・アップ・インフレ(markupinflation)といいます。

また企業が増大する社会的費用の負担を商品価格に転嫁することによって生ずるソーシャル・インフレ(socialinflation)も、コスト・プッシュ・インフレの一種と考えられます。

いろんな言葉があるなあ その1

●ゴシック体(Gothic~)

画文字を印刷する時の書体の1つです。

文字の線の幅が広くかつ一様であるので、印象づけようとする部分に用いられることが多いです。


●コスト・センター(costcenter)
原価の発生に対する責任と権限を有する組織単位であり、原価管理上の計算単位である。

企業その他組織体における部課単位は、コス134ト・センターであるのが普通である。

各部課は、自主的な責任と権限の下で、コスト引下げのための意思決定、実行及び評価を行っている。

なお、情報システム部のように自ら他部門に提供するサービスや財を市場価格によって利益算定できる場合はコスト・センターにとどまらずプロフィット・センター(profitcenter)となる。

山のグッズいろいろ

忘れてはならないものが時計。

普段しているものでも十分ですが、防水製(ダイバーズウォッチ)やコンパスが組み込まれているものなど、山歩きにより適した機能を備えているものもありますから、山行の目的によって考えてください。

そして、筆記用具があると楽しいですよ。

休憩を利用してちょっと風景を詩で表現してみる。

スケッチをしてみる。

山行の記録をつける。

こういう人はぜひ筆記用具を持っていってください。

また地形図に現在位置などを記入するときには、赤のボールペンがいちばんよいでしょう。

赤・青・黒と三色のボールペンがとても役に立ちます。

まだ他にもサングラスやウエストポーチ、高度計、双眼鏡、防水スプレーやファーストエイドキット(救急箱)などがありますね。

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万が一に備えて非常食

非常食はあまり使用したくないものですが、道に迷い、下山予定を過ぎても下山できないといった緊急用の食料ですから、少量でカロリー、栄養素を豊富に含んだものをそろえるようにしましょう。

もちろん保存のきくものでなければいけません。

昔は梅干しとかつおぶしを持参しましたが、今ではチョコレート、クッキー、乾燥イモ、干ブドウなどが手ごろでしょう。

固型のカロリーメイトのようなものも便利です。

非常食はあくまで非常用ですが、いつでも新しいものに取り替えておくことを忘れないでください。

いざというときに食べられないというのでは困ります。

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帽子は必需品

夏山の強い日差しにずっと頭を当てていると日射病になったりします。

冬の寒風に頭部をさらしておくと頭が痛くなることがあります。

こういったことから守ってくれるのが帽子です。

それだけではありません。

小枝とか落石といったものに対しても頭をガードしてくれますので、山歩きには欠かせない装備の1つです。

夏は日よけと通気性といった面から考えていくと、つばの広い麦わら帽子が最適です。

冬は、厚手のツイードの帽子とか、顔全体をカバーする目出帽などが凍傷防止になってくれます。

春秋は帽子のかわりに、汗止めとしてバンダナを巻いてみるのもよいでしょう。

落石といった危険性が高い、岩登りや沢登りには、帽子ではなくヘルメットをかぶるようにしてください。

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ランプ

軽いハイキング、日帰りの山歩きでも、予想もしなかった事故に遭うことがあります。

負傷事故やコースの間違いによって明るい時刻に下山できなくなってしまったとき、必要となってくるのは足元を照らすランプです。

また、秋から冬にかけての日没はあっという間に来てしまいます。

いわゆる"秋の夕べのツルベ落とし"というものです。

こんなときにも必要になってきます。

棒状の懐中電灯は普通の電気店ですぐ購入できます。

闇の中では両手が自由に使えたほうが安全です。

そういうときはヘッドランプ。

単三電池が2~4本入る小型の製品が主流となっています。

低温になると電池の機能が低下することもありますから、電池ボックスがランプと分かれているセパレートタイプを持っていき、電池ボックスをポケットの中に入れて温めるようにしてください。

最近は電球にハロゲンを使用したものが多く、とても明るいので人気があります。

電池、ランプは消耗品です。

予備は必ず携帯しましょう。

電池がなくて使用できなくなってしまったら、安全を確保してくれるはずのランプもただの荷物になってしまいます。

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