ランプ
軽いハイキング、日帰りの山歩きでも、予想もしなかった事故に遭うことがあります。
負傷事故やコースの間違いによって明るい時刻に下山できなくなってしまったとき、必要となってくるのは足元を照らすランプです。
また、秋から冬にかけての日没はあっという間に来てしまいます。
いわゆる"秋の夕べのツルベ落とし"というものです。
こんなときにも必要になってきます。
棒状の懐中電灯は普通の電気店ですぐ購入できます。
闇の中では両手が自由に使えたほうが安全です。
そういうときはヘッドランプ。
単三電池が2~4本入る小型の製品が主流となっています。
低温になると電池の機能が低下することもありますから、電池ボックスがランプと分かれているセパレートタイプを持っていき、電池ボックスをポケットの中に入れて温めるようにしてください。
最近は電球にハロゲンを使用したものが多く、とても明るいので人気があります。
電池、ランプは消耗品です。
予備は必ず携帯しましょう。
電池がなくて使用できなくなってしまったら、安全を確保してくれるはずのランプもただの荷物になってしまいます。

